FC2ブログ

浜北囲碁クラブ

静岡県浜松市浜北区東美薗にある、浜北囲碁クラブの情報をお届けします

静岡県囲碁選手権大会・浜松地区大会


静岡県囲碁選手権大会・浜松地区大会

平成30年2月4日(日)に浜北囲碁クラブにて、静岡県囲碁選手権大会・浜松地区大会が行われました。
27名の方にご参加いただきました。この中から代表者を6名選びます。
母松地区大会では、二つのブロックに分けてトーナメント戦を行い、まず二人の代表者をきめます。
その後、敗者復活戦で、二敗失格とし、4名の代表者を選ぶことになります。

代表戦ブロック1
平成30年静岡県囲碁選手権・浜松地区大会1
代表者:三澤 健太郎さん

代表戦ブロック2
平成30年静岡県囲碁選手権・浜松地区大会2
代表者:田内 正純さん

※敗者復活戦のトーナメント表は割愛させていただきました

敗者復活戦での代表者
岡田 利幸さん
鈴木 英次さん
富田 航介さん
山下 聖子さん
(アイウエオ順)
おめでとうございました。

代表者の皆さんは、県大会でも頑張ってくださいね。
ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!

[ 2018/02/05 09:34 ] 静岡県の囲碁情報 | TB(0) | CM(5)
お疲れ様でした。
代表になられた6名の方、おめでとうございます。
県大会でのご健闘を期待しております。

私は初戦で富田くんに敗れた後、敗者復活戦の決勝で岡田さんに負けて脱落でした。
富田くんとの対局では対局マナーがとても悪くなってしまい、富田くん本人だけでなく周りの方々にも不快な思いをさせてしまったと思います。
この場をお借りしてお詫び申し上げさせて頂きます。

そして岡田さんとの対局で、終局の際に少しトラブルがありました。
整地までいったのですが持ち時間が残りわずかで余裕がなく、打つところが無くなったように見えた段階で盤面を十分に確認しないまま私のほうから「終わりですか?」と聞いて岡田さんもそれに同意なさったのでダメ詰めを始めたのですが、私の手番の時に1目の手が残っているのを発見してしまい、それを打ったところ岡田さんから厳しくお叱りを受けました。

もう終局の合意が成立している上に「終わりですか?」と最初に聞いたのが私のほうからだったのにも関わらずダメ詰めの最中に有効手を打つとは何だ、と岡田さんがおっしゃり、私も悪意がなかったとはいえ岡田さんのおっしゃる通りだなと思ってその場ですぐに謝罪し反省しました。

その碁は半目勝負ではない(1目の得では勝敗は変わらない)というのが私も岡田さんも分かっていたので大きなトラブルにはならずに岡田さんにも許して頂けたのですが、もし勝敗が変わるレベルの手をダメ詰め中に発見してしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

以前に日本棋院の規約を少し読んだ時は「お互いがその着手を認めずに水掛け論になってしまい決着がどうしてもつかない場合は打ち直しか両負けにする」と書かれていたような気がするのですが、アマチュアの大会の場合はどうなるのでしょうか?

何はともあれ、岡田さんには悪いことをしてしまったと思っています。
本当に申し訳ありませんでした。
[ 2018/02/05 19:11 ] [ 編集 ]
小川様
お疲れさまでした。

終局に関する解釈の違いなどによる問題は、どうしてもなくなりそうもありませんね。
ルールの点から申し上げるとすれば、「終わりですね」という言葉はいろいろな解釈に取られるため使わない方が良いと思います。
たとえ時間が切れそうな状況でも、きっちりと最後までダメを詰め終わってから終局を確認して、時計を止めるべきだと思います。

理由としては、今回のように有効な着手が残っている時にもめる原因となってしまうからです。
もっと深刻な場合としては、ダメを詰めたときに手が生じていることを相手が気が付いていない場合はどうすれば良いのか悩んでしまいます。
突然手を付けていけば今回の相手でなくても怒るでしょうし、かといって「手入れしなくてよいですか」と聞くと 「手がありますよ」と教えるようなものですから(ルール上は「着手の復帰」になるので、復帰を申し出た相手側から着手の権利が生じます)。

今回の場合は、対戦相手は有効な着手に同意しなかったわけで(これも問題がありそうですが)、これが勝敗に関する差だったら双方が納得しなく、ルール上は「両負け」になる場合もあるかもしれません。

聞いていただけたら、相手も終局に同意しているわけですので、ダメを交互に打っている時に有効な手を見つけた人が打つのは問題ないですよと答えたと思います。

以前も書いたかもしれませんが、問題が発生した時には運営側に申し出ていただければと思います。
[ 2018/02/06 00:01 ] [ 編集 ]
田内さん、ありがとうございます。
今回の件は岡田さんに非はなく、私が時間に追われて気が焦り盤面確認を怠ったまま「終わりですか?」と聞いてしまったことがトラブルの原因になったので、本当に反省しています。

小ヨセを打っている段階で自分の負けなのは分かっていたのですが、何目差なのかが分からなかったので整地をしたいと思い、時間切れを恐れて終局を急いでしまったのは私に非がありました。

田内さんのおっしゃる通り「ダメを全て詰め終わるまではお互いに時計を押し続け、それから終局の確認をする」という方法ならダメ詰め中に有効手を発見したりダメヅマリで手が生じても堂々と着手できる(終局の合意はまだしていないのでルール上は全く問題ない)ということですね。

ただ、私も含めてほとんどの方は1目の手や半コウを打ち終わった段階で「終わりですか?」や「無いですか?」と聞いて終局合意をしてからダメを詰め始める人がほとんどだと思うので、田内さんの推奨なさる方法を全体に浸透させるためには当日朝のルール説明で「作り碁の場合はダメ詰めが全て終わるまで時計をお互いに押し続け、終局の確認はダメ詰めが終わってからしてください」と明言する必要があるのかもしれません。

あと終局確認のトラブル回避という意味で教えて頂きたいのですが、終局間近の段階で相手の手番の時に終局を求められた際に自分がまだ終局だと思っていない(有効手が残っているのに相手が明らかに気付いておらず、そこを自分が打てれば勝ちかもしれないが気付かれたら負けかもしれないというような場合)はどうすれば良いのでしょうか?

「手が残っていますよ」と助言したくもないわけですし、「はい、終わりですね」と言ってしまってから手を付けるとトラブルになってしまうと思うので、そういう場合は終局に同意せずに無言でいても良いのでしょうか?

でも終局を求められているのに黙っているのは無視しているみたいになって感じが悪くなってしまうかな、とも思ってしまって葛藤があるのですが、田内さんはそういった場合はどうなさいますでしょうか?
[ 2018/02/06 19:57 ] [ 編集 ]
終局間近の段階で相手の手番の時に終局を求められた際に自分がまだ終局だと思っていない場合はどうすれば良いのでしょうか?

無言でいてもルール上問題ないと思いますが、「日本囲碁規約ではダメ詰めまで打つことになっています。」と言えば理解していただけるかと思います。
[ 2018/02/06 23:40 ] [ 編集 ]
ご返答ありがとうございます。
確かにそう言えば、助言にもならないですし印象も悪くならないですね。
勉強になりました。

以前に棋聖戦の挑戦手合で王立誠先生と柳時熏先生が対局なさった時、ダメ詰め中にアタリを見損じる事件があって「終局合意をしたのだから取れないでしょう」「いや、していないから取ります」という口論になっていたのを思い出しました。

その時はビデオ判定が用いられて立会人が審議した結果「終局合意はされていない」ということになって数子が取り上げられることになり大逆転となってしまいましたが、アマチュアの大会では立会人やビデオ判定も無いですし特に気を付けなければと今回の件で改めて思いました。
[ 2018/02/07 20:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

最新囲碁大会ご案内
平成30年8月5日(日)
月例囲碁大会

※午前10時より
平成30年8月26日(日)
納涼囲碁大会

※13時より 三回戦 その後、バーベキュー会があります
※会費1500円


平成30年8月のスケジュール
浜北囲碁クラブ・8月のスケジュール

8月5日(日)月例囲碁大会
※午前10時より
8月26日(日)納涼囲碁大会
※13時より三回戦、のちバーベキュー会

静岡県のスケジュール

8月19日(日)静岡囲碁まつり
※静岡市 


子供勉強会 
今月の担当
8月の予定と担当

4日(土) 担当:鈴木
5日(日) 担当:田内 月例会の後
11日(土) 担当:田内
18日(土) 担当:鈴木


プロフィール

hamakitaigo

Author:hamakitaigo
浜北囲碁クラブ

静岡県浜松市浜北区東美薗58-2
電話 053-584-0028

碁会所、入門・初級講座、地区大会の会場など静岡西部の囲碁拠点として頑張っています!

カウンター